旬の作物だからこそ、自ら作って美味しく作ったり、お客様へ提供したいですよね?
旬がなくなってきている今だからこそ、今の旬にあわせた栽培情報を提供いたします。

旬の野菜を作るのはいいんですけど、この時期はどういったことをすればいいの?と悩んだことはありませんか?肥料をたくさん与えるだけじゃ、旬の野菜は美味しくできないんです。また、病気や虫も出てきます。せっかく丹精こめて作っていた野菜が、途中で虫や病気にやられて、食べるところがなくなった。肥料の効果が切れて、美味しくなかった。なんてことになると、ショックですよね?

私たちがお客様のところを周っていてもそうなんです。

私が、あるお客様のところに行ったときです。「ちょっとキャベツを見てくれんの?(キャベツを見てほしいんだけど。)」といわれました。
見てみると、虫がいるんですよね!ところどころ病気も出ています。このままにしておくと、どんどん広がって売り物にならなくなってしまいます。このときは、すぐさま対応をしましたので被害も大きくならずに済みました。

また、ホウレン草のお客さんのところでは、「肥料をどっさりやったっちゃけど、良く出来んとよ」と言われました。見てみると、確かに大きくありません。肥料を減らして、私が指示した時期に追肥をしていただきました。そうすると、さむ~い時期でもグングンとホウレン草が大きくなって、美味しいホウレン草が取れたんです。

お客さんも「肥料のやり方でこんなに変わるったい!(肥料のやり方で、こんなに変わるんだね!)」と言って、喜んでいただきました。私たちも、皆さんの力になれるように日々努力をしております

旬の作物には、どういったことをすればいいか?また、次の旬の作物は何なのか?を、このサイトでお知らせしていきます。こちらを見ていただければ、いつ、何をすればいいのかが分かりますので、あなたが旬の作物を作る手助けになれます。時期を逃さず、的確に肥料を与えたり、栽培をすれば、きっと良い作物が取れます

ぜひとも参考にしてくださいね!